ステンレスボトルは種類が多く、どれを選べばよいか迷うことがあります。容量・口径・重さという3つの要素を用途に合わせて考えると、選びやすくなります。また、日常的なお手入れを続けることで、長く使い続けることができます。

容量の選び方

通勤・通学で使う場合は350ml前後が持ち運びやすいサイズです。一日中外出する場合や、スポーツ時に使う場合は500ml以上が適していることが多いです。容量が大きくなるほど重量も増えるため、カバンに入れたときの重さも考慮してください。

口径の確認

口径が広いほど氷を入れやすく、洗いやすくなります。一方で、口径が狭いものは飲み口が細く、飲みやすいと感じる方もいます。Kingsridge Walkで取り扱っているステンレスボトル 350mlの口径は3.5cmです。一般的な製氷皿で作った氷が入るサイズです。

日常的なお手入れ

使用後は毎回水洗いし、完全に乾燥させてから保管してください。内側の汚れが気になる場合は、ボトル用のブラシを使って洗うことをお勧めします。食洗機の使用可否は商品によって異なるため、商品ページの記載をご確認ください。

保温・保冷について

二重構造のステンレスボトルは、外気温の影響を受けにくい構造です。ただし、保温・保冷の持続時間は外気温・飲み物の温度・開閉頻度によって変わります。商品ページに具体的な数値を記載していない場合は、購入前に問い合わせて確認することをお勧めします。

ボトルの選び方や使い方についてご不明な点があれば、お問い合わせページからご連絡ください。